大人ニキビがいつまでも治らないのはどうして?

若い頃にはできなかった部分にできるようになったのはなぜ?

 

大人ニキビは思春期の頃とは違うものと思ってケアすべきものです。

思春期の頃とは発生する原因が異なるためです。

 

原因を知ってその対処をすることで、「大人ニキビは治りにくい」という印象は変わってきます。

このブログは、「大人ニキビを治したい!」という方のために、その発生理由と解消法についてまとめてみました。

 

 

【コラム】

大人になって仕事をするようになってから大人ニキビがヒドくなったという人は多いようです。

私も同じで、社会人になって数ヶ月間経って忙しくなってきたころから、顔の中でも顎を中心にポツポツとできるようになってしまいました。

しかも、一度できるとなかなか治らず、治らないうちに他のができてしまうという感じでどんどんと増えていってしまいました。

癖で肘をついて顔を触ることがあるみたいで、その癖も顎の痛みによって気づいたほどです。治らない上に痛みまで出てきたので、本気で何とかしないとこのままだと顔中真っ赤になってしまうのでは?と思ったほどです。

ただ、やはり結果には原因があるわけで、発生の原因を知ることで対処法を見つけることができます。私の場合は生活の乱れとストレス、そして肌の水分不足が大きな原因でした。それらを少しずつでも改善していき数ヵ月経つ頃には、徐々に回復の兆しが見られるようになってきました。

今ではすっかり悩みは解消したわけですが、こうしたことはなかなか他の人に教えるのが難しいものです。聞かれたら答えますが、こちら発信で伝えるのは難しいです。

なんだか「大人ニキビヒドイねぇ」と言っているように聞こえなくもないので、こうしてブログにまとめた方が色んな人に伝えられると思い作成した次第です。